母性を育てるちょっとした習慣
2021/04/24
「私って、母性がないのかな?」
「もっと人にやさしくできたらいいのに……」
そんなふうに思ったことはありませんか?
「母性」というと、子どもを愛し、守り、育てる気持ちをイメージする方も多いかもしれません。
けれど、女性だからといって誰もが同じように「母性」を感じるわけではありません。
子どもが好きな人もいれば、接するのが得意ではない人もいます。子育て中でも、いつも穏やかな気持ちでいられるわけではありません。
だから、「女性なのに母性がない」「母親なのだから、いつも子どもを愛おしいと思わなければ」と、自分を責める必要はありません。
大切なのは、誰かを大切に思う気持ちと同じくらい、自分自身にもやさしくすることではないでしょうか。
特別なことをしなくても、こうした時間に心がほっとした経験がある方もいるのではないでしょうか。
人との心地よい触れ合いやコミュニケーションには、「オキシトシン」というホルモンが関わることも知られています。
ただし、「○○をすれば母性が高まる」「オキシトシンが増えれば母性が育つ」と単純に結びつけることはできません。
「母性を育てなくちゃ」と頑張るのではなく、自分が心地よいと感じる人とのつながりや、やさしい気持ちになれる時間を大切にしてみてはいかがでしょうか。
人にやさしくするように、自分にもやさしく
家族や周りの人のことは気遣えるのに、自分のこととなると後回し。
そんな女性は少なくありません。
「疲れているけれど、まだ頑張れる」
「自分のことより、家族のことを先にしなくちゃ」
そうやって毎日を過ごしていると、気づかないうちに心にも体にも余裕がなくなってしまうことがあります。
だからこそ、ときには自分のために、
- 好きな飲み物をゆっくり味わう
- 湯船につかってのんびりする
- 好きな香りを楽しむ
- ペットとゆっくり過ごす
- 何もしない時間を作る
そんな小さな習慣を取り入れてみましょう。
誰かをいたわるように、自分の心や体にも「今日もお疲れさま」と声をかけてあげてくださいね。
たまには誰かにゆだねる時間も
自分をいたわる方法のひとつとして、人の手に触れながらゆったりと過ごす時間を作るのもよいでしょう。
ぽんてアロマサロンでは、オイルを使った施術を中心に、お一人おひとりのお悩みやご希望に合わせたメニューをご用意しています。
アロマの香りに包まれながら、日々の忙しさから少し離れて、ゆったりと過ごす。
いつも誰かのために頑張っている方にこそ、そんな「自分のためだけの時間」も大切にしていただきたいと思っています。
家族のため、仕事のため、誰かのために頑張っているあなた自身も、大切にされていい存在です。
「最近、自分のことを後回しにしていたな」と感じたときは、ぜひぽんてアロマサロンで、ほっと力を抜く時間をお過ごしください。